世界遺産を観光しよう!石見銀山のある島根には格安航空券で!

雲海

石見銀山を観光するためのポイントは

せっかく島根県に旅行しているということであれば出雲大社に行くついでに石見銀山を見ていこうという風に思う人もいるのではないでしょうか。ここでは石見銀山を観光するためのポイントや注意点について解説いたします。せっかく格安航空券で島根県まで来たのであれば、十分に楽しんだほうがいいでしょう。

公共交通機関で行くとしても便は少ないことに注意する

飛行機で行くということになると、島根県西部にある石見空港や出雲市にある出雲空港を利用するというのが一般的ではありますが、便数が少ないということがありますので、行きたい場所との都合に合わせて、広島空港や米子空港から利用するというのも検討してみてもいいでしょう。
格安航空の中でもスカイマークやジェットスター予約等は航路数も多めに確保されているので見つけやすいでしょう。
出雲空港から石見銀山へは自動車を使うと約90分ほどかかりますし、公共交通機関を利用するとなると出雲空港からバスでJR出雲市駅まで行き、そこから山陰本線で大田市駅で降ります。そこから駅前のバスセンターで石見銀山まで行きます。ただし、電車にしてもバスにしてもそれほど便があるというわけではありませんので、計画を立てていくことをお勧めします。

クマに遭遇する可能性がある

威嚇するクマ
大田市内各地ではクマが出没するというようなことがあります。石見銀山においては自然が多い場所で田舎になりますので、冬眠から覚めたクマが人里に来るというケースも十分にあり得ます。本来であればクマは人を襲うために人里に来るということではないです。むしろ人間に会いたくないわけですが、突如出会うとなるとびっくりするから襲うという行動を取るわけです。
クマがなぜ人里にまで下りてくるのかというとエサを求めてくるからです。
なるべくなら大人数で歩いたほうがよく、クマが勝手に逃げていきます。一人で勝手に草むらに行ったり、暗い時間帯に歩いたりする場合はクマに遭遇しても対処できないでしょうから、そういう場合は歩かないようにしてください。

景観や環境に配慮する

石見銀山が世界遺産に登録されているのは環境に配慮しているのと、景観を守っているからです。
そのためには、きちんと環境に配慮するためにゴミのポイ捨てなどはやめていただくと共に、史跡に対する破壊や持ち帰りはやめていただきたいです。

石見銀山を十分に楽しむ

格安航空券を利用して島根県に来たのであれば、石見銀山を観光してみてはいかがでしょうか。
石見銀山にまで行くのに時間がかかるかもしれませんが、行ったら行ったで十分に楽しめるのではないでしょうか。